クルージングウェディング
さて、実は私自身クルージングウェディングに参加したことがあるのです。
と言っても、主催者でもなければ、出席者でもありません。
そう、裏方としてクルージングウェディングに参加したことがあるのです。
それはもうかれこれ十数年前の話なのですが、クルージングウェディングのウェイトレスの短期アルバイトを募集していたので、クルージングウェディングそのものに興味があったのもあって交通費が支給されないという好待遇とは決して言えないアルバイトではありましたが、日払いと言うこともあって働いてみました。
ウェディングの食事と言っても船の中で調理する空間があるはずもなく、出来上がった大皿に乗った食事をひたすら運んだり、空いた皿を下げたりするのみ。
あとは、おめでたい日と言うことで、ニコニコして歩くことを心がけていました。
自分自身が歩き回っていたことや、料理をこぼさないように、また、出席者の方々の正装を汚さないようにと言うことに気を張っていたからか、船酔いすることはありませんでした。
そのクルージングウェディングに関しては、海の波も非常に穏やかで、出席者の方々も船酔いされている方はほとんどいなかったようです。
お運びの仕事も終わり、帰りの船から船着き場に戻るまでは後方から夜の海を心地よい疲れで眺め素敵でしたね。
ところで皆さん、クルージングというとどこの街や地域を思い浮かべますか?
パッと思い付く街で多いのは、やはり横浜や神戸ではないかと思います。
その他では東京、大坂、もちろん沖縄でのクルージングもありますね。
これらの共通点は、比較的暖かい地域で発展した街ということでしょうか。
暖かいというのはもちろん気候ですが、考えてみればクルージングと気候は深い関係があります。
クルージングではデッキに立って海風を浴びるものというイメージがありますから、気温が寒くてはそんな理想は叶えられません。
せっかくのクルージングなのに中に籠ってばかりというのはつまらないもの。
もちろん、温暖かつ天気が穏やかなら言うまでもありませんが。
発展した街というのも、海から街を眺めるためには必要な要素なのかもしれません。
中でも横浜や神戸というのは外交で発展した街ということもあり、景観が独特で、夜景にも定評があります。
この夜景こそが、横浜や神戸がクルージングで人気を得ているポイントなのではないでしょうか。
私がたびたびお世話になっている東京の整体へ行く道すがら、クルージング可能な港があってよく憧れを馳せています。
近々専用サーバやクラウドで忙しくしている友達の誕生日なのですが、最近はさらにガイガーカウンターの仕事でも忙しいということで、クルージングバースデーパーティーでも開いてあげられたらと考えているところです。
今回は筆者の体験談を少し。
といっても、筆者自身が体験したクルージングではなく、いつか参加してみたいと思いつつ実行できなかったことです。
筆者がかつて勤めていた会社は海辺のビルにあり、そのビルと隣接する施設からはフェリーが出ていて、毎年夏になると船の上での催し物が行われていました。
夏祭り風というか、納涼パーティーといったところでしょうか。
参加費はそれほど高くはなく、浴衣を着て参加すれば割引になるという、敷居の高くないクルージングです。
開催時間は平日の夜なので、勤務時間や出航場所までの距離で考えれば筆者や同僚も参加可能なのですが・・・
しかし、せっかくの納涼パーティーなのだから浴衣を着て行きたい!(割引だし)
ただ、浴衣を着るとなると・・・どこで?
トイレで着付け!?まさか!!
・・・という葛藤があり、結局は不参加のまま職場も変わってしまったというわけです。
単純に考えても、平日の夜なのですから社会人が参加するには難しいクルージングなのかもしれません。
仕事の帰りに、クルージングに参加するのであろう浴衣のカップルと擦れ違っても、皆大学生ほど。
きっと、まじめな交際に限定している社会人よりも、恋人の作り方に詳しい大学生や出会いの活動に勤しむ人たちを対象に開催されているクルージングなのかも。
ホテルウェディング、チャペルウェディング、ハウスウェディング・・・結婚式の場や様式も多様化してきてそれぞれ人気や流行がありますが、そんな数ある結婚式の中にクルージングウェディングというものもあります。
船の甲板で挙式を行い、船内で披露宴を行うというもの。
神父(牧師)や司会者の役目を果たす人は船長の衣装を身に付けていますし、披露宴時には出航して海の景色を楽しめるのもクルージングウェディングの魅力。
船上の鐘を鳴らして誓いを立てるのも、なかなかオツなものです。
クルージングウェディングが可能なのは、当然横浜や神戸といったフェリーなどが出ている街になりますが、だからこそその街ならではの結婚式となることでしょう。
海辺で育った人にとっては、自分らしい結婚式になるかもしれません。
しかし、そんなクルージングウェディングも良いことばかりではありません。
何年も前のテレビ番組で、結婚式当日大変な時化に遭ったというカップルの話を見たことがあります。
結婚式は何ヶ月も前から予定を立てるもので日取りは変更できず、会場は変更できたのかもしれませんがお嫁さんの強い希望によりクルージングウェディングを決行。
・・・したものの、酷い船の揺れにより出席者のほとんどが船酔いでダウンしてしまったのだとか。
肝心の新郎新婦はというと、新郎は飲み会の幹事をよくするほどお酒などの酔いに強く、新婦は職業がCAなので、この二人だけ船酔いしなかったそうですが。
現在は当時に比べて船の技術も進んでいるでしょうから、少々の時化ぐらいでは船が大きく揺れることはないかもしれませんが、合コンでの30代の間では面白いコンパのネタとなっています(笑)
今まで紹介したクルージングは1時間や2時間程度の短いクルージングですが、クルージングというと豪華客船で海外を旅行するクルーズを想像する人も少なくないですね。
そのようなクルージングの魅力は、まるでリゾート地ののような客船でゆったりと過ごすことができるところではないでしょうか。
現在のこのようなクルージングで使われる客船は、まるでテーマパークのような豪華なものになっています。
船といっても、一つの町が海に浮かんでいるようなものです。
娯楽施設も充実していて、毎日同じ船に乗っているといっても飽きることがありません。
映画館から、美容院、本当に町に住んでいるような感覚に陥るくらい施設が充実しています。
豪華客船での長旅は、ただの移動手段ではなく、その船にいる時間を楽しむということをコンセプトに作られているので、クルージングだけでも十分楽しめるものになっています。
船といっても宿泊施設は海の上とは思えないほどの作りになっていて、一流ホテルにも取りません。サービスの質もとても高く、それだけに一般人が気軽に参加できるものでもない価格になっています。
期間や客船によっても料金はかわりますが、10日で60万円のコースもあったり、1か月で150万円というコースもあり、なかなか手が出ないものですが、早期割引もあり、早く申し込むと数万円も割引になることもあります。
もし余裕があれば体験してみたい夢のクルージングですね。
前回紹介した隅田川クルージングですが、少し詳しく紹介しましょう。
お花見シーズン限定の夜のコースですが、隅田川の夜桜を楽しめるとあってとても人気があります。
夜桜は昼間見るサクラと違い、また一味違う雰囲気を楽しめますね。
そんな人気のコースであるため、隅田川クルージングはシーズン前に予約をする必要があります。
料金なのですが、屋形船によってかわりますがおおよその相場だけを紹介です。
平日の昼間のクルージングになると、7000円で食事つきのクルージングが楽しめるのではないでしょうか。
食事がつかず、クルージングだけになると4000円弱くらいが相場です。
夕方や夜になると料金もあがり、食事つきで1万円前後、食事なしで7000円くらいです。
この値段は平日料金になるので、休日になると少し料金も高めです。
隅田川のクルージングはグループでの参加がほとんどで、お花見でなら会社のお花見として利用する人も多いと聞きます。
ちなみに食事つきのプランになると、2時間半から3時間程度かけて移動することになり、ゆっくりと食事と景色を楽しむことが出来るのではないでしょうか。
お花見の時期だけでなく、夏の花火の期間も人気で、隅田川から見る花火というのは格別です。
ただ、少し料金も特別料金となり予約もすぐいっぱいになってしまいますが、一度体験してみたいクルージングですね。
日本でのクルージングというと東京湾がメインになります。
海外旅行となると、広い海をクルーザーに乗って楽しむこともありますが、クルージングといえば海ですよね。
実は川でもクルージングを楽しむことができるのを知っていましたか?
関東で有名な川でのクルージングといえば隅田川クルージングです。
隅田川の上を船で移動したり、観光したりすることを隅田川クルージングと呼ぶのですが、夏などニュースでもみたことがある人も多いと思います。
隅田川クルージングといっても、東京湾をめぐっているようなクルーザーではなく、趣のある屋形船を使います。
隅田川は橋が12個もあり、隅田川からみる景色というのは、いつもみる町並みもまた違った印象を受けることになります。
川から見る景色はとても素敵で、隅田川の橋をくぐってのクルージングは人気のコースとなっています。
この隅田川クルージングは、40分から60分程度となっていて、長すぎず短すぎず楽しむことが出来ます。
夏だけでなくサクラの咲くシーズンには花見を楽しむこともできます。
隅田川クルージングは日本の四季を堪能できるクルージングになります。
春には夜桜クルーズといって、早めに予約しておかないとすぐに埋まってしまうコースもあります。
日本の情緒を感じることが出来る、この隅田川クルージング一度体験してみたいクルージングですね。
前回紹介したクルージングチャーターですが、クルージングチャーターはしたいのだけど、少し高いから無理だなと思うのであれば、少し安いコースというのも用意されています。
前回紹介したクルーザーとりは大きさが小さくはなりますが、2人で15万ほどと料金が安いコースもあるおです。
ちゃんとディナーコースやドリンクもついていて、時間も1時間から2時間となっている十分贅沢なクルージングチャーターです。
もしもう少し安いクルージングチャーターはないかと思うなら、料理がつかないコースもあります。
ドリンクだけですと、2人で4万円からのコースもあるのです。
少しクルーザーのタイプは小さくなりますが、それでも貸し切りの贅沢さを味わうには十分なものです。
料理はつかないといってもドリンクが付いてきますので、十分クルージングチャーターを楽しむことができます。
デートの帰りなどに、1時間のチャーターでも十分だと思います。
食事のあとに、クルージングチャーターというのもとても素敵ではないでしょうか。
グループ貸し切りの場合は料金単価も安くなりますし、お台場あたりでは10人で10万といったプランもあります。
貸し切りは高いと思うかもしれませんが、このように安いチャータークルージングというのもあるので、興味があれば是非活用してみたいですね。
特別な日に特別なことをと思っている人がいると思います。
相手に喜んでもらうために、何か特別なことをしたいなと思っている人にオススメなのが、貸し切りのクルージングです。
ロマンティックなクルージングですので、彼女の誕生日やプロポーズのため、何か特別なイベントの為にお金をかけてプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
クルージングをチャーターとなると、とてもセレブな気持ちが味わえるものです。
特別な日だからこそ、特別なことをと思うのであればクルージングチャーターなんていうのはいかがでしょうか。
クルージングチャーターですが、チャーターといっても専属のスタッフがすべて行ってくれるので何か特別な事をしなければならないことはありません。ちゃんとスタッフの人がすべてを行ってくれます。
料理なら有名ホテルのシェフが2人のために素敵な料理を作ってくれるのです。
こんな豪華なクルージングになると、とても高いと考えるとおもいますが、通常のチャーターで12万円くらいからクルージングチャーターできます。さすがにチャーターとなると通常のクルージングとは違い、値段がこのような値段になってしまいますが、何か特別な日のためと思えば、クルージングチャーターもいいなと思うのではないでしょうか。
シェフが一緒に乗船して、素敵な料理を作ってくれるコースになると2人で30万位になります。
高いか安いかは、あなた次第ではないでしょうか。
ですが2人だけで、夜の海を美味しい料理とともに味わえるというのは一度は経験してみたいことですね。
クルージングを一度体験してみたいという人多いと思います。
普段から海が好きという人や、一度も船にのったことがないから一度経験してみたいという人もいるかもしれません。
日本に暮らしていて船に乗る機会というのはあまりないと思います。
交通手段としてフェリーを利用する地域もありますが、それ以外ですとなかなか乗る機会というのおあにのではないでしょうか。
ですので船に乗ってみたいという人もいると思います。
季節が暖かくなってくると船に乗って海に出たいと思うのではないでしょうか。
そうした時に利用できるのが、こういったクルージングです。
2時間ほどの乗船になりますが、十分船を楽しむことができます。
しかも美味しいものを船の上で食べるというのは、なんとも贅沢な感じがしませんか?
デートで使うのもいいですし、家族でクルージングしてみるのもとても良い経験になると思います。
多人数で貸し切りといったこともできるので、何かの集まりでクルージングを楽しむというのもいいのではないでしょうか。
船に酔いやすいという人でも、クルージングに使われる船は大型のものになるので、そこまで船酔いを気にすることもありません。
たまにどうしても船酔いをする人はいますが、そういう人であれば避けたほうが無難かもしれませんね。
酔い止めの薬というのもありますし、どうしてもクルージングに参加したいのであれば、そういったものを活用したり、体調を整えて参加するのがよいのではないでしょうか。